ヒラメのショアジギングタックル

堤防のヒラメ

 ヒラメのショアジギングではサーフで遠投して、幅広く攻めることが多いので、ここは専用ロッドを用意したいところです。

 10フィートくらいのミディアムクラスのショアジギングロッドか、サーフのヒラメ専用モデルがオススメですね。

シマノ NESSA CI4+ S1008MMH

 このロッドはヒラメ専用モデルで、シリーズ中でも遠投性能を高めた設計がされているロッドです。

 サーフでショアジギングすることを考慮しつつ、ミノー、ジグヘッド+ワームなど他のルアーやリグにも使える点がオススメです。

 また、しっかりとした長さがありながらも軽量化に成功している1本です。

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シマノ ヴァンキッシュ 4000XG

 最高峰モデルのステラとツインパワーの間に新しく生まれたリールで、ヒラメゲームに最適のリールです。

 一日中遠投を繰り返す可能性のあるサーフゲームでは、足で稼ぐことも重要なので、疲れにくい軽量化リールがオススメです。

 耐久性や巻心地もかなりいいのでオススメですが、値段も結構ハイスペックなのでお財布と相談してください。

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 ラインはPEラインが1.2号でリーダーがフロロの20ポンド1.5mもあれば十分です。

 ジグはウォブリングしやすいタイプの30~50gくらいのジグが良いと思いますが、荒れた状況ではそれ以上が必要なこともあります。

 ただ、サーフがあまりに荒れるとヒラメの活性が落ちるともいわれていますので、あまりにも荒れた状況では釣りをやめるのも手ですね。

ショアジギングでのヒラメの釣り方

 ヒラメのイメージからいうとボトムを徹底して攻めるのでボトムバンピングをイメージする方も多いと思いますが、ボトムバンピングよりも底から1メートル以内の層をジャーキングやジャカジャカ巻きする方が有効な感じがしています。

サーフのヒラメ

 とはいえ、ヒラメは意外と獰猛な性格をしており、中層までジグを追ってくることがあります。ピックアップの瞬間まで油断しないことです。

 ヒラメのベストシーズンは初夏の5~6月、またはイワシが入ってくるような10月頃で、やはり朝夕のまずめの時間帯が一番実績があるように思います。ベイトが入り込んでいるようなサーフであれば、日中でも問題なく釣れています。

ヒラメはどんな魚なのか

 ヒラメは最大で1mにもなる個体もいるのですが、ショアジギングで釣れるものは一般に最大で60cmくらいだと思います。

釣りあげたヒラメ

 沿岸の砂泥域に生息し、主に夜に活動する魚ですしているが日中でも身を潜めていて、イワシやキス、キビナゴなどの小魚を狙っています。

 小さいうちはイソメやゴカイなどの虫も食べるが大きくなると魚類を好んで捕食するようになる。

 また、ヒラメは想像以上に俊敏な動きをし、そこ付近から中層まで急上昇して捕食することもある。

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