マゴチのショアジギングタックル

 マゴチのショアジギングは遠投して、広範囲を攻めることが多くなるので専用ロッドがあると便利です。

マゴチ

 シーバスロッドでも悪くはないですが、扱いにくい場合も出てくると思います。

 10フィートくらいのミディアムクラスのショアジギングロッドでテンポ良く探っていくと良いと思います。

メジャークラフト クロステージ CRX-1002surf

 オールラウンドに使うことができるサーフ専用モデルです。幅広くルアーを使いこなせ、ジグも30g前後なら難なく使えます。

 マゴチ狙いのショアジギングタックルと言えど、大型ヒラメがかかることも考慮するとこのくらいのバットパワーがあるロッドにしておきたいですね。

 フラットフィッシュ専用モデルのノウハウが詰まったコスパも重視した1本だと思います。

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シマノ アルテグラ C3000HG

 とりあえずショアジギングを始めてみたいという方でもアルテグラ以上のリールをおすすめしています。

 理由は色々ありますが、海水への耐久性などを考えるとこれ以上のクラスじゃないと後で痛い目見るかなと思います。

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 ラインはPEラインが1号でリーダーがフロロの16ポンド1.5mもあれば大丈夫だと思います。

 ジグはウォブリングしやすいリアに重心タイプの30~50gくらいのジグを中心に使うと良いです。

 ただ、サーフでは波が強い場合もあるので、60gくらいのジグまで常備しておく方が安全です。

ショアジギングタックルでのマゴチの釣り方

 マゴチはヒラメよりも底を意識して攻めるような感覚で底から1メートル以内の層をスローにタダ巻きすることが重要です。

 ヒラメよりもジグを追うような魚ではないので、追いきれない場合や魚よりも遠い場合はいても食ってこないこともあるので、タイトに攻めたいところです。

マゴチゲット

 ただベストシーズンはヒラメと同じで初夏の5~6月、またはイワシが入ってくるような10月頃で、やはり朝夕のまずめの時間帯が良いです。

 ベイトが入り込んでいるようなサーフであれば、日中でも問題なく釣れています。

 どうしても釣れない場合はワーミングが有効なときがあるので、エコギアなどを持っておくと良いかもしれません。

マゴチの生態について

 マゴチは全長50cmほどの平たい頭部が特徴の魚です。比較的浅い砂泥域などに生息し、夏ごろになるとサーフに寄ってくる。

マゴチ

 基本的にあまり動かない魚で、平たい体と褐色の体で砂底に擬態し、イワシやキスなどの小魚の目をあざむき、捕食することが知られている。

 ヒラメと比較的似たポイントに潜んでいるが、マゴチの方が泥質の底を好む傾向があるといわれている。

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