メバルのショアジギングタックル

 メバルでショアジギングを楽しむのであれば、メバリングのできる7フィートくらいのロッドがオススメです。

 ソリッドタイプのものとチューブラータイプのものがありますが、ジグを使うならチューブラーがオススメという意見もあります。

メバル

シマノ ソアレSS S706ULT

 メバリングをするにしてもメバルショアジギングをするにしても十分対応できるオールラウンドな1本。

 穂先の感度はかなり高く、アタリをしっかり感知、しっかりフッキングまで持ち込むことができます。

 小型のプラグやメタルジグも5g程度までなら余裕をもって扱えるロッドです。

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シマノ ソアレCI4+ 2000S HG

 シマノのリールは全般的にどれもこれもおすすめなのですが、メバリングを中心に考えるならソアレシリーズがオススメです。

 ソアレシリーズには下位モデルのソアレBBもあるのですが、どうせ買うならCI4+シリーズの方がオススメです。

 軽量化と操作性の高さ、リーリングの心地よさ、どれをとってもベテランクラスまでずっと使えるリールです。

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 ラインはPEの0.3号でも良いですが、私はフロロカーボンラインの3~5ポンドくらいのものを使用しています。

 フロロカーボンの場合は直結ができるので、手軽ですよね。ジグは3g前後のものがメインとなります。

ショアジギングでのメバルの釣り方

 メバリングのイメージが強いので、ストラクチャー周りを攻めたくなるところですが、岩礁などに潜んでいるメバルは早い動きのジグはほとんど追うことはないと言われています。ですので、狙うのは沖にいる潮に乗っている回遊メバルです。

 ベストシーズンはやはり春口ですが、12月頃にも良いサイズのメバルが上がることもあります。

大型のメバル

 活性の高いときはタダ巻きでも十分ですが、活性の低い時や日中の日の高いうちはフォールなど縦の動きで誘うと喰ってくることがあります。

 縦の動きが多い釣りになるので、トリプルフックよりもアシストフックの方がライントラブルもなくて良いと思います。

メバルはどんな魚なのか

 メバルは全長30cmにもなる魚でよく釣れるのは20cmほどのサイズです。

堤防のメバル

 北海道の南部から九州まで広く分布し、ウイードが多い岩礁帯やテトラなどの付近で群れで生息している。

 食性は小型ながら肉食性で貝類や甲殻類、小魚までなんでも捕食します。

 一般にメバリングと呼ばれる釣り方でワームで釣るのですが、潮に乗っている大型のサイズのメバルはジグやミノーにも反応が良く、ショアジギングの隠れた人気ターゲットにもなりつつある。

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