メッキのショアジギングタックル

 メッキのショアジギングタックルは6フィートくらいのライトなバスロッドが適していると思います。実際私もバスタックルで楽しんでいます。

メッキ

シマノ ソアレSS S706ULT

 メバリングをするにしてもメバルショアジギングをするにしても十分対応できるオールラウンドな1本。

 穂先の感度はかなり高く、アタリをしっかり感知、メッキのスピード感あるアタリでもしっかりフッキングまで持ち込むことができます。

 小型のプラグやメタルジグも5g程度までなら余裕をもって扱えるロッドで、メッキ相手にもオススメです。

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シマノ ソアレCI4+ 2000S HG

 シマノのリールは全般的にどれもこれもおすすめなのですが、アジング、メバリングなどライトなジギングを中心に考えるならソアレがオススメ。

 ソアレシリーズには下位モデルのソアレBBもあるのですが、どうせ買うならCI4+シリーズの方がオススメです。

 軽量化と操作性の高さ、リーリングの心地よさ、どれをとってもベテランクラスまでずっと使えるリールです。

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 ラインもPEの方が感度が良いですが、フロロカーボンの5ポンド程度でも問題ないです。

 ジグは小型の3~5gくらいのものを高速でトゥイッチさせて動かしてアピールしていきます。

 市販のジグをそのまま、トリプルフックのままで十分釣れますが、ラインと絡まるようであれば付け替えても良いかもしれません。

ショアジギングでのメッキの釣り方

 メッキのベストシーズンは8月頃からで、淡水が流れ込むような河口や漁港などが好ポイントとなります。

 朝夕の方が釣りやすいですが、日中でも群れがいれば十分に釣ることが可能です。

 テクニックとしてはとにかく高速リトリーブとトゥイッチです。ジグが止まったり、リトリーブが遅かった場合一瞬で見切られてしまいます。

 メッキが回遊してきたらタナをどんどん浅くしていくと良いですが、回遊してこないうちは底の方から斜めに巻き上げてくるようにすると良いと思います。

メッキという魚の生態について

 メッキは成魚になると180cmにもなるロウニンアジやカスミアジの幼魚のことで、泳力も早く好奇心も高い魚です。アジというよりはマダイなどに形が似ている魚です。

ロウニンアジ

 食性は魚食性が強く、小さいうちは群れを成して生活していて河口や汽水域に進入するが、大型の個体はサンゴ礁や岩礁など水深の落ち込みがあるところに生息する。

 写真はGT(ジャイアントトレバリー)と呼ばれるサイズのものですね^^

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