サワラのショアジギングタックル

 サワラとサゴシはかなりサイズが異なるところはあるのですが、ライトショアジギングロッド1本でどちらも何とかなると感じますので、1種類の紹介とします。

ショアジギでサワラ

 メーターを超えたとしても、大型青物のように振り回されるほどの引きはあまりないかなと思っておりますので・・・。

メジャークラフト クロステージ CRX-962LSJ

 ライトショアジギングにおいてはスタンダートな1本で、堤防から、サーフ、地磯など幅広いポイントで扱うことができます。

 それほど根が荒くなければ、中型青物とのファイトもそこそこ大丈夫です。

 私自身、堤防からですがこの番数のロッドで90cmのブリを難なくゲットしてますので、サワラまでなら十分余裕ですよ。

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シマノ アルテグラ 4000XG

 とりあえずショアジギングを始めてみたいという方でもアルテグラ以上のリールをおすすめしています。

 理由は色々ありますが、海水への耐久性などを考えるとこれ以上のクラスじゃないと後で痛い目見るかなと思います。

 他のショアジギングのことも考えるなら4000番台のハイギアは用意しておきたいですね。

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 ラインはPE1.5~2号くらいでリーダーはフロロカーボンの12号くらいになると思います。まわっているサワラのサイズにもよりますが、ジグは平均で30~50gくらいのサイズが一番活躍すると思います。

 大体ジグは30gくらいのジグを使うことが主です。ラインはPE1号くらいでも十分だと思います。

サワラ(サゴシ)のショアジギングでの釣り方

 サワラ(サゴシ)は年中狙える特殊な魚だと思いますが、私は4~6月での釣果が一番多いです。

 大型のサワラのみとなると冬場の実績が多いと書籍などでは紹介されています。

ショアジギでサワラ

 ポイントはサゴシならば防波堤やサーフでもベイトが入っていれば可能性がありますが、サワラ狙いともなると、どうしても沖磯に出る必要があると思います。防波堤から釣れないわけではないと思いますが、確率が格段に下がると思います。

 テクニックは特に必要なく、タダ巻きで十分です。

 むしろあまりジャークやトゥイッチはしない方が良いですね。理由はサワラは歯が鋭いため、ジャークすることによってリーダーが歯にかかってしまい、スッパリ切られてしまうようなことが増えてしまいます。

サワラ(サゴシ)ってどんな魚ですか?

 サワラは1mを超える大型魚で、小型のものはサゴシと呼ばれます。春から秋にかけて沿岸の比較的浅いところを群れて回遊し、冬には深場へ移動する。

氷漬けのサワラ

 食性は肉食性でカタクチイワシやイカナゴ(キビナゴ)などの小魚を捕食する。

 堤防やサーフから狙えるのは小さいサゴシの方で、サワラを狙うとなると、沖磯などのポイントに行くことがほぼ必須となると思います。

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