魚を美味しく絞める神経締めって何?

 神経締めは別名神経抜きとも言われているもので、昔は針金やピアノ線などでしていたらしいですが、最近は専用の神経締め針金が販売されているので、ターゲットの魚のサイズに合わせたものを買うと良いですよ。

神経締めの方法

 漁師さんの行う神経締めは魚の鼻付近から針金を入れる手法なのですが、素人にはなかなか難しいと思いますので、初心者でもできる方法がこちらです。

神経締めの針金を入れる箇所

 ざっくりした魚の尾びれの断面図ですが・・・背骨の上に細い穴があります。そこが神経の穴です。

 その穴に針金を通すと魚が痙攣しますので、神経に入ったかどうかすぐに分かります。2~3回か針金を出し入れするとOK。

神経締めの動画

 ちょっとうますぎるし、早すぎるのであまり参考にはならないかもしれませんが、あまりに上手なので思わず見入ってしまいそうな動画です。

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