付属の標準のトリプルフックは使ってる?

 私個人としては、そのまま使っている場合と、交換する場合の2通りあります。

 その使い分けの判断基準はたった一つで、ジグが20g以上かそれ以下かという割とふんわりした基準です。

標準のトリプルフック

 ジグの長さが長くなればなるほどテーリング(ラインとジグが絡まる)が起こりやすいような感じがするので、アシストフックに変えています。

 小さいジグでも起こらないわけではないのですが、起こったとしてもそれほど大変ではないため気になりません。

 でも、ジグのサイズが上がってからのテーリングはかなり重く感じるのでツライですのでw

標準のトリプルフックにデメリットはある?

 最近はトリプルフックが付いていなくて、ジグのみの販売のものも増えてきていますが、それでもまだフックが付いて販売されているものもありますね。

 釣り具メーカーの方に聞いたことがあるのですが、付属しても交換されるケースが多いらしく、コストも交換の手間もあるので販売をやめたらしいですw

ジグのアシストフック

 では、そのトリプルフックのデメリットを以下に列記してみます。

  • 何よりもテーリングが多い(ラインとフックが絡まる)
  • 根がかりしやすい(アシストフックの方が根掛かり対策になる)
  • トリプルフックは貫通力が低い(バレやすくなる)
  • 何となく信用できないフックだ(気持ちの問題?)

 最後に書いた『何となく信用できないフックだ』というのは気持ちの問題かもしれませんが、意外と重要な要素だと思っています。

トリプルフックはメインのフック?それともアシストフック?

 こうなってくると、トリプルフックはメインのフックなのか?それともアシストフックがメインのフックで、トリプルフックはアシストなのか?っとか考えちゃいますよね、苦笑。

錆びたジグのフック

 個人的には、もはやアシストフックを使っている人の方が多いので、そろそろ名前を変えたほうが良いような気がしています。

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